技術セミナー「Sencha Ext JSによるモダンWebアプリケーション構築」
モバイルデバイスの普及により、Webアプリケーションの役割や必要とされる能力にも変化が起きています。企業向けシステムでのWebの活用では、多様なデバイスでの操作性、膨大なデータへの迅速なアクセス、グリッドやチャートによるデータの可視化などが求められます。また、テストやメンテナンスの効率化も重要な課題です。Sencha Ext JSは、Webアプリケーション構築のための強力な開発フレームワークを提供します。機能豊富なコンポーネント、ビジュアル操作での開発、テストツールなどにより、モダンなWebアプリケーションを劇的な生産性で構築可能にします。このセミナーでは、Sencha Ext JSを用いたWebアプリケーション開発について、基本的な開発機能や手順、テストの手法などを解説。さらには企業データとの連携について解説します。バックエンドの構築例としてC++やDelphiによるコンポーネントベースの開発手法も紹介。企業向けのWebアプリケーション構築を検討されている方にお勧めのセミナーです。
開催概要
技術セミナー「Sencha Ext JSによるモダンWebアプリケーション構築」
- 主催:エンバカデロ・テクノロジーズ
- 日時:2018年8月23日(木)15:00~17:00(14:45受付開始)
- 会場:エンバカデロ飯田橋オフィス セミナールーム(東京・飯田橋)地図
- 参加費:無料(事前登録制)
内容
- Webアプリケーション開発の今
- Sencha Ext JSの概要
- Sencha Architectを用いたビジュアル開発
- RAD Studioを活用してC++ / DelphiでSenchaのバックエンドを作成する
- Sencha Testによるテストの効率化
こんな方におすすめ
- Webアプリケーションの開発を検討している開発責任者/技術リーダー
- 現在のWebアプリケーション開発の方法に不満や課題を持っている開発者/技術リーダー
- 既存のC/SアプリケーションをWeb拡張したいと考えている開発者/技術リーダー