製品の購入に関するFAQ
私の組織ではSencha Ext JSを購入しています。現在の使用者が退職して、新しい社員が新たにSencha Ext JSを使うことになりました。新たに購入する必要がありますか?
永続ライセンスの場合、有効な保守契約があれば、使用者変更を行うことができます。サポート窓口にお問い合わせください。なお、使用者変更は、6ヶ月ごとに行うことができます。つまり、6ヶ月未満の使用者変更は認められません。サブスクリプションライセンスを使用している場合は、新規ユーザー向けに新しいサブスクリプションライセンスを購入します。
Sencha Ext JSでシステムを構築しますが、システムの使用者(エンドユーザー)と開発者(開発企業)が異なります。それぞれがSencha Ext JSを購入する必要がありますか?
一般的に開発企業またはエンドユーザーが必要なライセンスを購入します。
永続ライセンスでは、エンドユーザーがライセンスを購入した場合、開発企業に一時的にライセンスを移管させることができます。開発企業がライセンスを購入し、最終的にエンドユーザーにライセンス移管させたい場合は、開発完了後にライセンスの移管手続きを行います。これらの手続きを行うには、有効なサポートプログラムに加入している必要があります。
サブスクリプションライセンスの場合、開発期間中にそれぞれの開発者向けにSencha Ext JSのライセンスを購入します。開発完了後、システムの運用、保守のためにExt JSが必要な場合は、エンドユーザー、または保守を担当する企業がサブスクリプションライセンスを購入します。
私は、Sencha Ext JSあるいはSencha GXTによって開発作業をしているお客様のコンサルタント/SI(インテグレーター)です。私はライセンスを購入する必要がありますか?お客様も購入する必要がありますか?
はい、あなたかお客様のどちらかがフレームワークのライセンスを購入する必要があります。
一般的に、お客様がアプリケーションの開発と保守に必要とする全ての人数分のライセンスを購入します。例えば、もしあなたの会社の6人の開発者がアプリケーションの開発に従事し、お客様側から3人の開発者がこの開発プロジェクトに加わったとします。その場合には、合計9ライセンスが必要となります。
サブスクリプションライセンスは、流動的な開発チームに最適なライセンスです。サブスクリプションライセンスは、特定の1名を使用者として割り当てることができますので、人数分のライセンスを必要に応じて購入します。
Ext JSの5ライセンスパック(永続ライセンス)を持っています。開発者が増えたのですが追加購入できますか?
サブスクリプションライセンスモデルの導入とともに、永続ライセンスの新規販売は終了しました。サブスクリプションライセンスを購入ください。
商用ライセンスはどのようなときに購入しなければならないのですか?
Sencha製品を使って商用アプリケーションを作成する場合には、開発を開始する時点から商用ライセンスが必要です。
GPLv3ライセンスで開発を始めて、アプリケーションをリリースする前に商用ライセンスに切り替えることはできますか?
できません。商用ライセンスの規定ではこれを認めていません。どのライセンスを使用するか(商用またはGPLv3)は、開発ライフサイクルの最初に決定しなければなりません。
どのようなときに商用OEMライセンスが必要になるのですか?
Sencha Ext JS、Sencha GXTを用いて、独自のソフトウェア開発キット(SDK)、Webアプリケーション構築ツール、Webサイト構築ツールを作成する場合には、OEM契約を締結する必要があります。詳細は、ライセンス条項に記載された、OEM契約が必要となる禁止事項をご確認ください。ユースケースは多岐にわたるため、OEMライセンスはお客様ごとにカスタマイズされます。詳細はお問い合わせください。ライセンスの詳細については、こちらをご覧ください。
Sencha製品はどのようにライセンスされるのですか?
Sencha Ext JS、Sencha GXT、Sencha Touchには3種類のライセンスオプション(商用ライセンス、商用OEMライセンス、GPLv3ライセンス)があります。Sencha Architectは、Ext JS ProおよびEnterpriseエディションの一部として提供されます。どのオプションが適切かを理解するには、それぞれのユースケースの詳細をご確認ください。Sencha Testは、期間ライセンスとして提供されます。
Sencha Architectを使うには、Sencha Ext JSのライセンスが必要ですか?
Sencha Architectは、Ext JS Pro および Enterpriseにバンドルされるようになりました。これらのパッケージを購入した人は、自動的にArchitectを使用する権利が得られます。もし、以前にArchitectを購入して、Sencha Ext JSのライセンスを持っていない場合には、GPLv3ライセンスとして扱われます。